ページ内を移動するためのリンクです。

「nagorun」仲間がいるから

 <第2話> 平木代表と仲間たち                   <第1話>名古屋からチャリティの輪



 ランニングイベントとチャリティのコラボに力を注ぐ平木聖三さんには、多くの賛同者が集まり、協力体制が築かれ、
 強化されてきている。それに伴いランニングイベントは充実し、参加者の満足度がアップする流れができてきた。
 平木さんを中心とする「チャリティの輪」が広まりながら強固なものになっていることが窺い知れる。
 
 「主催者の方々、参加者の皆様、チャリティ活動または団体で働く人々、
PGM_1.jpg それぞれが喜んでくれるイベントなら、関わる私達も〝やりがい″がある」
 と平木さんは目を輝かせる。「主催者の方々と協力しながら一生懸命に
 大会運営をしてきた」と話す平木さんのような人達が集まると、それは
 『大きな力』となる。「志あるところに人は集まる」という必然の結果だ。

 「日本はチャリティへの関心が低いと言われるが、決してそんなことはない」
 「協力する方法を知らなかったり、協力する機会が少ないだけですよ」
 「だから私たちがやるんです」と平木さんは強い口調で話す。
 nagorunの活動は、人々や地域、社会に浸透し、そして、愛され、
 どんどん大きくなっていくことだろう。

 そんな平木さんだが、幼少時代はサッカーに明け暮れる日々を過ごし、陸上
 競技の経験はない。2008年のホノルルマラソンで初めて完走を果たすと、
 そこからマラソンの魅力に引き込まれていったという。「4時間を切ったことが
 ないので、参加者の皆さんや仲間と一緒に練習をして、サブ4が今の目標です」
 とランニングを心から楽しんでいる雰囲気が伝わってくる。

 「本業は、オーダースーツ屋なので、そのイメージを損なわないよう、マラソンは趣味というスタンスですよ」
 と笑って話すが、趣味でここまでやるのだから、どれだけのパワーを備えているのか、推し量ることもできない。
 平木さんの笑顔を見ると「ランニングを好きになって、オーダースーツをスタイリッシュに着こなしてもらいたい」
 なんて思っているのではないかと勝手に想像してしまうくらい、相手を楽しくさせる雰囲気に満ち溢れている。

nahomi_hiragi_1.jpg本業が忙しいということもあり、nagorunの表舞台で活躍するのは、
主に、妻の奈穂美さんや義弟の田中隆一さんになるようだ。奈穂美さんは、
高校教諭という職歴があり、その行動力には定評がある。10年前から
ジョギングを始め、10キロの部に出場したり、フルマラソンのサポートを
行うなど、参加者の方々との触れ合いを大切にするタイプだという。

その他にも、大会運営のお手伝いをしてくれている竹中さん、スポーツ
インストラクターの中垣さん、大学在学陸上競技部員の山田さんや馬場さん、
たくさんのサポーターがいるという。「若い世代の子たちに、少しでも活躍の
場を作ってあげたいし、生き生き頑張れる場を提供できたら良いな!
と思ってます」と、さすがは社長だなという一面も覗かせる。

 「同じ志の仲間がいるからできるし、何より、ランニングのイベントに携わるようになって、参加者の方々から
 〝ありがとう"や〝感謝"のお言葉いただける時が最高に幸せであり、それが私の原動力です」と語る平木さん。
  これからどんなイベントを創るのか?
楽しみにしてしまうというものだ。(おわり)


hed_logo2.jpg 平木聖三(47) 株式会社cokore の代表取締役社長でありながら、 
 nagorun の代表を務め、ランニングイベントとチャリティのコラボ
 など精力的な活動を続けている。 http://www.nagorun.com/

  • あなたのRUNの前に。ランニング時のコンディションをサポート 持久系アミノ酸BCAA配合【Amino-Value】大塚製薬の公式通販『オオツカ・プラスワン』 通販限定商品も!ご購入コチラ