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「nagorun」名古屋からチャリティの輪

 <第1話> 平木聖三さんの挑戦



 2014年10月26日(日)、ナゴヤアドベンチャーマラソンが愛知県の
 庄内緑地公園で盛況に開催された。この大会に深く関わる平木聖三hiragi_3.jpg(47)
 さんは、名古屋のランニング情報サイト(nagorun)を運営し、
 御夫婦で数多くの大会をサポートしている。

 会社を経営する傍ら、「心と体に優しいライフスタイルを提供して
 いきたい」と考え『健康維持』のためにランニングを推奨している。
 とくにチャリティとコラボしたランニングイベントの多くに携わっており、
 人々と社会のために精力的に活動している注目の人物である。

 平木さんが、初めてマラソン大会を企画・運営したのは、2009年11月
 に開催した『pink+greenマラソン』である。ピンクリボン活動
 とエコ活動をPRするために始めたのがきっかけだったという。
 (ピンクリボン=Pink ribbon とは、乳がんの正しい知識を広め、
 乳がん検診の早期受診を推進することを目的として行われる世界規模
 の啓発キャンペーン、もしくはそのシンボル。Greenはエコの代名詞)


PRF_2.jpg日本人女性のうち乳がんを
発症する割合は、約12人に1人と言われており、
「正しい知識や情報の啓蒙活動の手助けを
したい」とピンクリボンキャンペーンに積極的に参画している。
「pink+greenマラソン大会」に加え、今では「ピンク
リボンチャリティマラソン」や「ピンクリボンフェスタ」などを
開催し、マンモグラフィ体験コーナーなどを設けたりもしている。

平木さんを語る上で欠かせないエピソードがある。

それは、記念すべき第1回目の大会である
「pink+greenマラソン」を企画しているときのこと。
 「大会運営の経費をもっと下げられないか?」「タイム計測など自分たちでやれないか?」と平木さんは考えた。
  そして結局は、難なく実行してしまうのだ。その行動力には恐れ入る。

 年々増える賛同者とそのパワーを肌で感じていくことになるのだが、「この感じならば、チャリティイベント
 をもっと増やしてけるのではないか」という思いと願望がふつふつと芽生え始めたという。

 そうして誕生したのが『nagorun』(ナゴラン)である。
 (nagorunが関わるイベントのほとんどがチャリティの側面を持つという他に類を見ない特別な組織)

 このピンクリボン活動の企画立案&運営を行っていたことで、平木さんの考えと実行力が認められたのだろう。
 「AEDの普及活動」や「介助犬の支援」「メイク・ア・ウィシュ of JAPAN(難病の子供達が夢を叶える
 ためのお手伝い)」「東日本被災地へのチャリティマラソン&名古屋市ばらチャリRUN」などの主催者から、
 『マラソンを通じて、チャリティや社会貢献をしたい』といった話が続々と舞い込んできたのだった。

 続く>>


 平木聖三(47) 株式会社cokore の代表取締役社長でありながら、 hed_logo2.jpg
 nagorun の代表を務め、ランニングイベントとチャリティのコラボ
 など精力的な活動を続けている。  
http://www.nagorun.com/

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