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【市民アスリート紹介】 VOL.0(ゼロ)

 マラソンの魅力(ちから) 】

◇初マラソンに挑戦 「こんな苦しいこと二度とやらない・・・」から虜へ◇


    市民ランナーと言っても一括りにはできない。
    川内選手のように世界で戦うアスリートもいれば、E192.jpgタイムや大会参加には興味は
    なく、健康のためにマイペースでジョギングをする人もいる
    皆が、「自称=市民ランナー」である。

    本サイトを閲覧している方の多くは、陸上競技経験者ではなく、
    健康増進やダイエットのためにランニングを始めた方ではないだろうか。

    最初は、1キロ走るのも苦労したのに・・・
    段々と距離を伸ばし、速く走れるようになると自分を試したくなる。
    そして、きっと大会に申し込むだろう。
    10キロレースを完走、さらに、ハーフマラソンに挑戦。自分に自信が湧き、
    ランニングを始める前には「自分には縁のない世界」だと思っていたフルマラソン
    に自然とエントリーすることになる。

    「シューズは何を選ぶ?」「朝食は、どうすればいいんだろう?」
    全てが未知の世界だ。そこには、不安に感じながらもワクワクする自分がいる。
    インターネットで調べ、友人に教えてもらい、初マラソンのレース当日を迎える。

    だが、フルマラソンはそんな甘くはない。スタートして30キロを過ぎた頃には、苦しさと脚の痛みに襲われ
    「お金を払ってまで、何で?こんな馬鹿げたことをしているのだろう」と思い、
    「もう二度とマラソンなんてやらない!」と必ず心に誓うことになる。
    しかし、「次のエイドステーションで絶対に止めよう!」と思いながら、
    結局は、ゴールを目指す自分に出会うのである。
    (俺って、こんな根性あったかな!?)

    それら苦痛と葛藤の先にあるゴールにたどり着いた瞬間、
    今までに経験したことのない"大きな感動"と"達成感"が天から舞い降りてくる。

    これは、走った人にしかわからない。

    その感動と達成感がレース中の苦しさや痛みの記憶より大きい。
    苦痛な時間は、すっかり記憶の底に埋もれている。「もう二度と走らない」と決めたのに、
    数日すると、次にエントリーする大会を探す自分が・・・そこにはいるだろう。
    多くの市民ランナーは、得てして、こんな感じだ。


   ◇人間は欲張りである(ランナーも同様だ)◇


    目標にしていたフルマラソン完走を果たした直後には、次は「サブ4(3時間台で完走)」、
    その次は、「サブ3.5(3時
間30分以内完走)」と目標は次第に高くなっていくのである。

E127.jpg

    練習量が増えてきたことで身体も引き締まり、
    目標を達成することで自信がつき、表情も変わってくる。
    価値観を共有できる仲間も増え人生が楽しくなってくる。
    そんなことからランナー人口は増えてきているのだろう。

    健康のために始めたランニングが、
    いつの間にか生活の中心になり、
    付き合う仲間もランナーが多くなってくる。
    読む雑誌もファッション誌からランニング雑誌になり、
    インターネットでは、ランニング「How-to」記事を探す。
    銀座のブランドショップに行くよりも、
    ランニングショップに行くことが楽しみになってくる。

    そんな市民ランナーの憧れの一つに「フルマラソンを2時間台で走るサブ3(サブスリー)」がある。

    統計によると「サブスリー」を達成しているのは、
    フルマラソンを走るランナーの3%程度と極めて限られた「至高の世界」なのだそうだ。

    そう言われると、高いハードルに思いがちだが、
    陸上競技の経験がない人でも、「努力と工夫」で達成可能となるものだ。
    そんなサブスリーを達成した「輝くランナー」を、本サイト(ランナーリレー)では紹介していきます。

    記念すべき一人目は、「47歳になってもフルマラソンの自己記録を更新し続ける」佐熊さん。
    それも、2時間35分53秒という素晴らしい記録を持つ。


    マラソンに出会った人の人生を共有する。これが、RUNNINGTOWNの『 ランナーリレー 』です。
    乞うご期待ください!

【市民アスリート紹介】VOL.1佐熊康生さん①へつづく

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