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【輝く女性ランナー】VOL.5 伊藤あんなさん②

 < 第二話 > 学生時代

伊藤あんな<第一話>を読む


学生時代

16 歳の時に再び渡米し、伊藤(敬称略)はシカゴで2年間高校生活を送ったが、留学2.jpg
その間はランニングどころか運動をまったくしなかった。
その時にタバコを吸い始め(シカゴで は喫煙は法律的に問題ない)、
ジャンクフードばかり食べていたので太り始めてしまった。
だが、
その時は周りのみんなはもっと大きいのですっかり安心していたという。

高校卒業後、彼女はシカゴのノースウエスタン大学を卒業。

逆留学時代2-1.jpgその間、両親から1回でいいから日本で学んでほしいと言われ、
21歳の時に早稲田大学に1年間逆留学をした。
早稲田大学時代は授業も楽しかったし、高田馬場で開かれる
いろいろなサークルの飲み会に参加し楽しい1年間を過ごした。
そして、その1年間で彼女の日本語は上達し、併せて日本が好きに
なってきたという。

当時のことを伊藤はこう語った。

「大学卒業後はアメリカで過ごすつもりだったけど、この1年間が楽しくて日本が好きになりました。日本で暮らすのもいいなと思い始めました。」


そして、日本での留学期間が終わり再びアメリカへ戻った。学生時代2-1.jpg

アメリカに戻って就職を考えた時に、日本での楽しかった1年間を思い出し、友達のたくさんいる日本で働きたいと就職活動を行い、日本で就職をした。

日本の会社に入社してまず感じたのは、自分が太っている
ということ。アメリカではまったく気にしなかったが、さすがに
まずいと思ってスポーツジムへ通った。最初はトレッドミルで
走っていたが、スタジオで楽しそうに踊っている人を見ている
うちに、彼女もエアロビクスに嵌ってしまった。
当時、セントラルスポーツのインストラクターだったクリス松村
のレッスンは、ノリが良くて最高だったそうだ。

その頃の伊藤はまだランニングを始めていなかったが、エアロビクスに熱中することで身体は徐々に引き締まってきたという。

< 第三話へつづく >

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