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【輝く女性ランナー】VOL.1大竹明子さん①

 <①ランニングとの出会い>

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女性だけのレースというと、「大阪国際女子マラソン」などのエリートレースを思い浮かべますが、最近では「名古屋ウイメンズマラソン」「ランガールナイト」、そして「渋谷表参道ウイメンズラン」のように女性だけしか走ることができないレースが人気を集めています。
カラフルでお洒落なウエアに包まれた素敵な笑顔の女性たちが街を明るくします。

本コーナーでは、そんな素敵な女性にスポットを当て、

 ◆なぜランニングを始めたのか?
 ◆ランニングを始めて何が変わったのか?

を中心に紹介していきます。

   記念すべきVOL.1は、デザイン会社を経営する大竹明子さん。
   現在の大竹さんは多忙な中、ランニングをする時間を作り出してレベルアップを目指し、マラソン大会に参加
   している。
しかし、子供の頃は運動嫌いで、授業も体育が一番嫌いで、苦痛以外の何物でもなかったという。
   そんな自分が走っているなんて不思議で仕方がない、と大竹さんは感慨深げに語った。

【走り始めたきっかけ】

   数年前からのランニングブームで街中を走る人を見かけるようになったが、大竹さんは走ってみたいとは
   まったく思わなかったし、
なぜ走るのかも理解できなかったという。そんな運動とはまったく無縁の生活を
   送っていた大竹さんに、ある転機が訪れた。

   仕事で知り合った方にリレーマラソンに参加しようと誘われた。普段まったく走っていない方も参加されるようで、
   1周2キロだけ。
仮装して楽しむお祭りみたいなイベントと聞き、「楽しそう」と参加を決めた。
   
2012年9月のことだった。

   気軽にOKしたものの、距離感が分からないので、スマホアプリで測りながら近所を2キロ走ってみたところ、
   歩かずに走れたので意外と走れるものだと自分で感心したという。その時のタイムは約20分。
   このペースが速いのか遅いのか分からないので、インターネットで調べたら1キロを10分のペースは、
   「速めのウォーキング」と書いてありショックを受けた、と当時を振り返った。

   このままでは恥をかく。
   そう思い、恥ずかしい思いをしたくないから、2ヶ月後のリレーマラソンまで練習する決意をし、
   翌日にはランニングシューズを買いに行った。近所で2キロを2回ほど練習したころ、
   リレーマラソンに誘っていただいた方の紹介で、
アミノバイタルAC(現プーマRC)の練習会に体験参加。
   1キロを7分のペースで、皇居1周(=約5キロ)を走ることができた。
   苦しかったけど最後まで付いて走ることが出来て、気持ちが良く楽しかったという。
   今まで、身体を動かすことが気持ち良いなんて思ったことはなかったので、初めての感覚だった。
   そして、「往復を含めて7キロ走れた自分に感動し、やればできる自信をつけた」と大竹さんは語った。

   その感動体験から、その日にアミノバイタルACに入会し、2週間後の練習会(20キロLSD)に参加することに
   した。
そのことを会社の後輩に話すと、「絶対に20キロなんて無理!!」と言われ、練習会当日は緊張していた
   という。
でも、緊張しながらも大竹さんには頑張ればいける自信もあった。
   当時の彼女のブログを抜粋すると、

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   「3週間前は2キロしか走れなかったでしょ。
なのに2週間前には
   7キロ走れたでしょ。3倍も走れたのだよ。
   じゃあ、7キロ走れたのだからその3倍の21キロは行けるはず。」

   本当にそう思ったそうです・・・。
   『じゃあ』というのもよく分からないし、そのようなロジック自体が
   おかしいと思うが、
本気でそんな風に考えていたようだ。
   とすると、20キロ走れたら、次は3倍の60キロ走れちゃうということ
   
だし、その次は180キロ走れちゃうという事だから恐ろしい。
   でも、自分に限界を決めない思考ってとても大事だと思う。


②へつづく >>

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